伝説のデザイナー/クラレンス・リー

Honorary Advisor
Founder
Clarence K.M. Lee

 

 

 

 

 

ホノルル・ハワイ生まれ

1958

エール大学にてFine Artの学位を取得。

1959-61

コネチカット州ブルックフィールドにある
the Lester Beall Design Groupで働く。

1962-65

デザイナーとしてIBM社で働く。

1966

ハワイに戻り、クラレンスリーデザイン事務所設立。

1970

大阪万国博覧会にてハワイパビリオンのデザインを
手がける。

1985

平和ポスターの米国選抜デザイナー128人に選出され、
作品がワシントンDC、広島、モスクワで展示される。

1987

広告業界に顕著な貢献が評価され、ハワイ広告連盟銀賞受賞。

1988

ブリスベンのエクスポ88のハワイパビリオンのインテリアのデザインを手がける。

1992

米国郵政省の依頼により新年の記念切手をデザイン。

1993

米国郵政省の依頼により干支十二支のデザインを手がける。
以後12年にわたり発売される。

近年、ハワイの“生きた宝物”としての名誉を授かり、また芸術に捧げた生涯における偉業が評価され、名誉ある“コア賞”を受賞。その両方の賞により、クラレンスリーは、グラフィックデザイナーとしてそのような高い評価を受ける最初の人物となりました。

 

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