President & Art Director

KUNI YAMAMOTO

本・大阪出身。大阪芸術大学デザイン科卒業後、デザイン会社AIDMAでアートディレクター・グラフィックデザイナーとして、企業のブランディングから印刷物・商品パッケージ・Webなどのデザインで活躍。日本での主なクライアントとして、Panasonicグループ、NTTグループ等を持つ。

 

2005年ハワイに渡米後、当事務所の副社長兼アートディレクターとして日本関連のクライアントを中心にグラフィックデザイン全般を担当。同時にインターナショナル部門・Webデザイン部門を立ち上げ、経営に加わる。創業者クラレンス・リー引退後の2007年に社長兼アートディレクターに就任。

 

主な作品として、Hilton Grand Vacationsのブランディングから広告販促物・空間・Webなどのプロモーションデザイン。 DFS(デューティフリー)のブローシャ・広告などのプロモーションデザイン。 JTB Hawaiiの「HiBus」や「ʻOli ʻOli Walker」のバスグラフィック・マスコットキャラクターのブランディングや、アラモアナステーションの空間グラフィック。 Don Quijoteのインタラクティブ・フォトステーション「SayHi!」のデザインプロデュース。 Tギャラリア ハワイ内のインタラクティブ・ゲームステーション「iQ Hawaii」のトータルブランディング。ハワイ州政府観光局の「HiTube」のビジュアル・ブランディング。 「Eco Town」や「Marukame Udon」の米国展開向けブランディング。「Kujira Club」、「Washin Air」や「Wincubic(アロハストリート)」のコーポレート・ブランディング。「Sun Noodle」、「Royal Hawaiian Cookie」や「 ITO EN USA」の商品ブランディング・パッケージデザイン。 「Japan Hawaii Culture Expo」や「111-Hawaii Award」のイベント・ブランディング。 「Hawaiian Sweet Potato Factory」、「BRUG」や「Kingyo Karaoke Lounge」のストア・ブランディング。「盛和塾ハワイ」や「Dojo RITAH」のNPO団体のブランディング。 Babaʼs Coffeeブランドのデザインプロデュースなど、幅広い分野のプロジェクトを数多く手がける。

最近では、ハワイ最大のデザイン賞「AAF Pele Award(アメリカ広告協会主催)」を2009〜2020年の12年連続で受賞。 2年に1度開催される「AIGA Hawaii’s 5-0 Design Award(アメリカ・グラフィックアート協会主催)」を2011〜2015年の3回連続受賞、2015年にはハワイTOP5に選ばれる。 全米のデザイン賞「HOW Interactive Design Awards」を2013・2014年の2年連続受賞。「HOW International Design Awards」を2014・2015年の2年連続受賞。 2009・2011・2016年に「HOW Promotion Design Awards」受賞など、ハワイ・アメリカ本土のデザイン賞受賞歴多数。また、2019年にはハワイ版グラミー賞といわれるハワイ音楽祭 「Na Hoku Hanohano Awards」でCDジャケット・ベストデザイン「Graphics Award」を受賞。

 

創業50年を迎えた2015年、ハワイへの恩返しの想いから、地元企業のメイドインハワイ商品を統一ブランドとして商品開発・販売を行い、売上の一部をハワイのために役立てる、ハワイ州政府観光局公認の地域活性・社会貢献プロジェクト「111-HAWAII PROJECT」を立ち上げる。また、2017年にはハワイと日本の架け橋になればという想いから、 日本人のオンライン投票でハワイ企業をランキングする「111-HAWAII AWARD」をハワイ企業3社と共に立ち上げる。

 

AIGA会員 (アメリカ・グラフィックアート協会)
JAGDA会員 (日本グラフィックデザイナー協会)

 

ビジネス書 「中小企業の国際化と現地発イノベーション」(著:吉田 健太郎)内で、クラレンス・リー・デザイン社が事例として掲載されてます。以下リンクよりご覧ください。

中小企業の国際化と現地発イノベーション (2020 / JPN)